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第37回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし

令和4年度収集資料を紹介した展覧会 会期:令和7年11月12日~令和8年2月1日

 福岡市博物館は、開館の7年前(昭和58・1983年)の博物館建設準備室発足以来、考古・歴史・民俗・美術の各分野の資料収集を続けてきました。寄贈や寄託、購入によって収集した資料の数は20万件以上にのぼります。

 収集した資料を後世に確実に引き継ぐため、当館では新たに収蔵されるすべての資料について調査と整理を行い、そのリストを『収蔵品目録』として刊行し、公式ホームページにおいて「福岡市博物館収蔵品データベース」を公開しています。目録刊行にあわせて、博物館の資料収集活動を広く市民の皆様に知っていただくため、『新収蔵品展」を開催し、新たに加わった資料をご覧いただける機会を設けています。


 37回目を迎えた今回は、『収蔵品目録』第40号に掲載した令和4年度収集資料2904件の中から「ふくおかの歴史とくらし」に関わる約70件の資料を厳選し、「福岡藩ゆかりの品々」「福岡ゆかりの人とまつり」「福岡のくらし」「福岡の職人の仕事」の4つの章で紹介します。

 このオンライン展覧会では寄贈、寄託、購入の資料群を章ごとに紹介し、収集資料を一覧でご覧いただけます。


※資料群‥‥寄贈・寄託元または購入別の資料のまとまり

 本展の開催にあたり、貴重な資料をご提供いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。この展覧会がふくおかの歴史と人々のくらしのついて、より一層の関心を寄せていただく機会となることを祈念するとともに、福岡市博物館の資料収集活動に、ご理解とご協力いただける契機となれば幸いです。

第1章 福岡藩ゆかりの品々

第2章 福岡ゆかりの人とまつり

第3章 福岡のくらし

第4章 福岡の職人の仕事

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