ジャパンサーチAPIハッカソン ―ミュージアム、図書館、地域で使えるサービスを作ろう!―
2023年2月11日(土・祝)と19日(日)に、参加型イベント「ジャパンサーチAPIハッカソン ―ミュージアム、図書館、地域で使えるサービスを作ろう!―」を開催します。
ジャパンサーチは、国内の様々な連携機関から集約した多様なコンテンツのメタデータを提供しています。これらのメタデータのうち、API(SPARQLエンドポイント、簡易API)経由で取得できるものはリンクトデータ(RDF)として構造化されており、特に幅広い利活用を期待することができます。
APIを通じたジャパンサーチのデータの利活用に関心のある方、ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
日時
2023年 2月11日(土・祝) 9時~16時
2月19日(日) 15時30分~17時 【2日間開催】
※両日程の間の期間は、各チームで自由に開発を進めます。
開催方法
オンライン開催(Zoom Meetingsを使用)
参加者はチーム(最大5名程度)に分かれ、チームごとに開発作業を進めます。
※チーム分けは、申込時にお知らせいただいた情報等をもとに事前に行います。
定員
最大25人程度
※応募者多数の場合は調整いたします。両日参加できる方を優先します。
参加費
無料
※ただし、インターネット接続等に伴う通信費用は、参加者の負担となります。
申込み方法・期限
イベントは終了しました。
プログラム
①【1日目】 2月11日(土・祝)
9:00 開会
9:10 講師による事前レクチャー
- 「ジャパンサーチ利活用スキーマとSPARQL」 神崎正英(ゼノン・リミテッド・パートナーズ代表)
- 「ジャパンサーチAPIの利活用事例」 中村覚(東京大学史料編纂所助教、国立国会図書館非常勤調査員)
10:10 事務連絡、チームの確認等(チーム分けは運営側で事前に行います)
10:30 ハッカソン開始(Zoomのブレイクアウトルームの機能を使い、チーム別に作業を行います)
昼食
15:50 クロージング
16:00 初日終了
②1日目終了後から2日目開始まで
両日程の間の期間は、各チームで自由に開発を進めます。
③【2日目】 2月19日(日)
15:30 イントロダクション
15:40 各チームの成果発表・デモ、参加者からのコメント、講師による総評(80分)
16:50 クロージング
17:00 閉会
※タイムスケジュールは変更することがあります。
参考情報: ジャパンサーチのチュートリアル
参加にあたってのお願い
下記に同意の上、本イベントにお申込みください。
- 本イベントで出されたアイディアについては、参加者の誰でもが利用できる公共財として取り扱います(公共財として取り扱うことを希望しないアイディアは出さないでください)。
- 作成されたアプリケーションやサービスの知的財産権は、作成された方に帰属します。ただし、作成されたアプリケーションの名称・概要・画面例(動画を含む)・作成者名等を、後日、国立国会図書館が当日の様子を撮影した写真や動画等とともに、国立国会図書館ホームページや刊行物等に掲載することがあります。
- 作成されるアプリケーションやサービスが、公序良俗に反する、あるいは第三者の知的財産権その他の権利を侵害することのないようにしてください。
- 作成されるアプリケーションやサービスの形式は問いません(スマートフォンアプリ、ウェブアプリ、Windowsアプリ等、得意なプラットフォームで開発してください)。
参考: 過去の当館の類似イベント
GLAMデータを使い尽くそうハッカソン (2019年9月14~15日)
国立国会図書館のデータを使い尽くそうハッカソン (2015年11月28~29日)
お問合せ先
国立国会図書館 電子情報部 電子情報企画課 次世代システム開発研究室
メールアドレス: lab(at)ndl.go.jp ※(at)は半角記号の@に置き換えてください。
電話: 03-3581-2331(内線:40411)
