データベース
ジャパンサーチと連携しているデータベースの一覧です。
311 データベース
おおいたデジタル資料室(大分県立図書館)
大分県立図書館が所蔵する貴重資料の情報やデジタル画像を閲覧できます。図書、古絵図、地図、行政資料等を収録しています。
ポーラ美術館コレクション
ポーラ美術館は、2002年に神奈川県箱根町に開館いたしました。ポーラ美術館のコレクションは、ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集したもので、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数1万点にのぼります。
山形県立図書館デジタルライブラリー
山形県立図書館で所蔵している貴重資料をデジタル画像でご覧いただけます。 掲載資料:「高橋由一 山形県、福島県、栃木県道路写生帖」、「絵図」、「和装本」
蚕織錦絵コレクション
故鈴木三郎名誉教授寄贈、博物館所蔵から成る400点余りの錦絵資料。蚕織錦絵は主に蚕の孵化、採桑から製糸、製織、布選びに至る一連を含んでいる組絵や多くの工程を1枚にまとめたものを指しますが、ここでは各作業が単体で制作されたものも含んでいます。 蚕織錦絵の原点は楼璹(ろうちゅう)が南宋の皇帝高宗に献上した「耕篇21景」及び「織篇24景」からなる「耕織図」にあります。これを基に橘守国が描いた「絵本直指宝(ねざしたから)」が制作され、多色刷りの勝川春草と北尾重政による12枚一組の「かゐこやしなひ草」、喜多川歌麿による「女織蚕手業草」へと連なります。さらにこのモチーフは多くの絵師によって明治期まで用いられることで、様々な錦絵の様式を内包し時代ごとに変化に富んだ作品が見られるのが特徴です。 「蚕織錦絵」という用語は製糸学を専門としながら、学生時代より錦絵の収集を続けてきた故鈴木三郎名誉教授によるものです。私家版「絵で見る製糸技法の展開」は種本の引用などを指摘しつつ、近代錦絵の描写や製糸場図面資料、古写真を含めながら江戸期から明治期にかけての製糸技法の変遷について考察しています。 本デジタルアーカイブの構築は、合同会社AMANEとの連携により実施されました。
上田市マルチメディア情報センター(動画)
上田市マルチメディア情報センターが「地域映像デジタルアーカイブ事業」等で制作・収集した動画です/マルチメディア情報センター制作動画/市民の皆さんが撮影したフィルム動画/記録映像/信州映画百選/上田市広報番組「ふれあい上田」/SBC「私たちの周辺/上田城下町映画祭 自主制作映画コンテスト作品
蔵書印
国文学研究資料館所蔵の古典籍を中心に原本から採取した蔵書印情報を、印影とともに一覧するデータベースシステム。他館の画像DBを参照した蔵書印情報や『近代蔵書印譜(初編~五編)』をはじめ数点の蔵書印譜からも印影等を収載。採録対象は、いわゆる蔵書印に加え、仕入れ印や貸本屋印を含む書肆印、蔵書票・書肆票の類、また、写本等で作成に関わった人物の印記や書画等の落款に及ぶ。
茨城県立図書館デジタルライブラリー
茨城県立図書館が所蔵する貴重資料を、オンラインで公開するサイト。絵図、書簡などのほか、松蘿館文庫、茨城県立図書館ボランティア郷土資料整理班による解読資料が閲覧できます。
地質標本データベース
産業技術総合研究所地質調査総合センター(茨城県つくば市)に設置された地質専門の展示施設「地質標本館」には、地質関連の研究成果とともに鉱物・化石・岩石などの多数の地質標本が展示されています。これら展示標本を中心とした標本データは「地質標本データベース」として公開されています。
ちりめん本
日文研が所蔵するちりめん本(各国語で書かれた昔話)を画像として入力したデータベース。
日本昔話資料:稲田浩二コレクション
稲田浩二氏(当時京都女子大学教授)が1967年から1978年に日本各地29道府県で現地録音取材した日本昔話資料の情報です(446本のテープ・約190時間)。音声は、館内でのみ聞くことができます。
日本古典籍総合目録
日本の古典籍の書誌・所在についての情報を、著作・著者についての情報(典拠情報)とともに提供する総合目録データベース。『国書総目録』所載の所在・翻刻複製についての情報を併せて表示。書誌情報には、当館所蔵和古書とマイクロ資料(国内外の古典籍を撮影収集した資料)も含む。
蔵書目録(図書)[国語研]
国立国語研究所研究図書室が所蔵する図書の目録データベース
おおいたデジタル資料室(大分県立先哲史料館)
大分県立先哲史料館が収蔵する資料の情報やデジタル画像を閲覧できます。古文書・古記録・古絵図等を収録しています。
福岡市の文化財データベース
福岡市内にある、未指定を含む文化財のデータベースです。
青森県史デジタルアーカイブス 文化財・自然データベース
青森県史編さん事業で調査した考古資料、自然資料、文化財などのデータベースです
信州デジタルコモンズ 長野県立歴史館所蔵資料
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち長野県立歴史館所蔵分です。
植物学教授用掛図コレクション
明治時代は「掛図」を用いて授業を行っていました。本資料は明治35年に印刷された植物学の掛図であり、本学工学部前身の東京高等蚕糸学校において授業に用いられたと考えられます。また、高等教育機関の掛図教材は手描きが多い中、石版印刷による多色刷りの掛図であり、国内での植物学の確立と普及体制が整っていく様子が見て取れます。 教育掛図は時代と共にスライドなどに置き換わっていきました。現在において、掛図の現存資料は貴重です。
宗田文庫図版資料
宗田文庫は,医史学者の故宗田一氏が収集された,医学史・薬学史に関する書籍,図版資料などを中心とする日本医療文化史の資料コレクションである。ここには,そのなかから主として図版資料を収録している。
上田市マルチメディア情報センター(静止画)
上田市マルチメディア情報センターの地域映像デジタルアーカイブ事業で収集した静止画像のデータベースです/「上田市の文化財」「上田古地図・絵図デジタルアーカイブ」「信州上田軍記」「上田市画像アーカイブズ」「續錦雑誌 藤本善右衛門縄葛」「紙本墨書生島足島神社文書」「神川小学校 昭和初期の子どもたちの絵」「上田情報蔵」などのサイトで公開中の静止画
信州デジタルコモンズ 県立長野図書館所蔵資料
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち県立長野図書館所蔵分です。
三浦新七関連絵葉書
三浦新七(1877~1947)は山形県山形市出身、実業家と歴史家の二つの顔を持つ人物です。三浦家は江戸時代に最上川舟運で栄えた城下町山形きっての豪商で、明治時代には両羽銀行(現在の山形銀行の前身)を創設、新七も1929年(昭和4)頭取に就任します。一方、新七は東京高等商業学校(現在の一橋大学)を卒業、母校や山形高等学校で教員をつとめながら文明史研究に打ち込み、また1928年(昭和3)に山形県郷土研究会を立ち上げ、会長として山形の地域研究もリードします。新七が研究や山形県郷土研究会の活動の一環で収集した古文書は「三浦文庫文書」として山形大学附属博物館に寄託されており、現在も研究に広く利用されています。 2021年(令和3)、「三浦文庫文書」に加え、新七が1903年(明治36)からのドイツ留学時代に収受した絵葉書2119点が、曾孫の三浦新一郎氏から当館に寄託されることになりました。絵葉書は新七が実業家・歴史家となる前の青年時代の遍歴と幅広い交流を伝えるとともに、1900年代のヨーロッパの世相を伝える貴重なものです。今回、広くデジタルアーカイブとして公開することとなりました。
関東大震災映像デジタルアーカイブ
世紀を超えて残されてきた国立映画アーカイブ所蔵の関東大震災の映画フィルムを通して、 巨大災害の実態と社会の変容を、現在の共有知にするためのウェブサイト
アーカイブズ学文献
アーカイブズ学に関する国内研究文献データベース。1992年度文部省科学研究費補助金研究課題「史料管理学に関する文献情報の収集とデータベース作成についての基礎的研究」(研究代表者:国文学研究資料館史料館山田哲好)の成果を引き継いだ全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会文書館学文献目録委員会との共同作業による成果(1995年刊まで)を含んでいる。 *参考「検索コード表」
歴博館蔵資料目録
歴博が所蔵する歴史、考古、民俗の幅広い資料を共通的に検索できるよう基本的なデータを収録
千葉大学学術リソースコレクション c-arc
千葉大学附属図書館がウェブ上で公開・提供するコンテンツを学術リソースとして広く使ってもらうためにコレクションとしてまとめたものです。
西表文献
研究プロジェクト「亜熱帯島嶼における自然環境と人間社会システムの相互作用」において収集された西表島に関する文献のデータベース。
教育図書館貴重資料デジタルコレクション
国立教育政策研究所教育図書館で所蔵する教育制度に関する資料や教授法、教育双六等の貴重資料をカラー画像で提供。
映像資料[地球研]
研究プロジェクトにおいて収集された静止画・動画のデータベース。
教育図書館近代教科書デジタルアーカイブ
国立教育政策研究所教育図書館が所蔵する戦前教科書の全文閲覧が可能。明治初期から順次公開している。
國學院大學デジタルミュージアム(國學院大學博物館収蔵資料総目録(考古))
國學院大學博物館が収蔵する考古資料のデータベースであり、昭和3年の創立当初から使用している台帳をデジタル化した上で、画像を伴う資料から部分的・段階的に公開していく。当面は、『考古学資料図録Ⅱ』(國學院大學考古学資料館編・平成10(1998)年刊)掲載の縄文土器339点、『服部和彦氏寄贈資料図録Ⅰ 和鏡・柄鏡』(國學院大學考古学資料館編・平成18(2006)年刊)掲載の和鏡・柄鏡899点を公開する。
鎌倉市図書館近代史資料室
鎌倉市中央図書館近代史資料室で収集した鎌倉の明治から昭和期の古絵図、古文書、古写真、絵葉書、錦絵、関東大震災等の資料を主に、デジタル化し公開しています。
二十一代集
原本テキストデータベース(国文学研究資料館所蔵の正保版本を底本とし、詞書・作者・和歌・左注・メモ等からの検索が可能)
愛知県美術館コレクション
当館のコレクションで特に充実しているのは、国内外の20世紀美術です。世紀前半にヨーロッパで活躍したグスタフ・クリムト、パブロ・ピカソ、ピエール・ボナール、マックス・エルンストなど、戦後アメリカで活躍したモーリス・ルイス、そして欧米の美術の影響を独自に咀嚼した日本近代の画家たちから、現代の日本を代表する作家たちの作品まで、さまざまな美術動向を辿るにふさわしい優品を収集しています。 これらの作品に加え、日本の工芸の近代化に大きな役割を果たした愛知県出身の作家・藤井達吉(1881-1964)及び藤井についての研究会から受贈した1,477件の作品(藤井達吉コレクション)や、名古屋の著名な美術品収集家・木村定三氏(1913-2003)及びそのご遺族から受贈した3,307件の作品(木村定三コレクション)が、愛知県美術館のコレクションをより幅広く豊かなものにしています。また、愛知県文化情報センターが「身体」をキーワードとして制作してきたオリジナル映像作品を、2014年度に愛知県美術館に移管し、以後制作を引き継いでいます(愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品)。
絵入源氏物語
原本テキストデータベース(底本は国文学研究資料館所蔵の承応3年版本)
青森県史デジタルアーカイブス 県史関係図書・論文データベース
青森県史編さん事業で収集し、参考とした図書資料、研究論文などのデータベースです。
日本実業史博物館コレクション
ここで紹介する日本実業史博物館コレクションは、国文学研究資料館が収蔵する日本実業史博物館準備室旧蔵資料の一部です。資料の収集期間は、昭和12(1937)年から19年までです。
徳島県立図書館デジタルライブラリ
徳島県立図書館が所蔵する絵図、阿波国文庫、郷土関係和古書、阿波学会研究紀要、観光関係史料を公開するサイト。
Keio Object Hub
慶應義塾には、160年を越える歴史の中で集積された多様な領域にわたる文化財コレクションがあります。これらのコレクションは、図書館、研究所にとどまらず、学部や一貫教育校など学内のさまざまな場所で収蔵・活用され、専門性を反映した豊かなコレクション・データベースが編まれてきました。 Keio Object Hubは、これらのデータベースを連携させ、展覧会や講演会など、学内で展開する文化関連活動と結びつけることによって、慶應義塾のアートとカルチャーを一望できるポータルサイトです。
新奈良絵本
国文学研究資料館所蔵の奈良絵本の原本画像データベース(翻刻付)
上田市立丸子郷土博物館収蔵品
上田市立丸子郷土博物館の収蔵品のデータベースです/依田窪地域の遺跡からの出土品
上田市立博物館収蔵品
上田市立博物館の収蔵品のデータベースです。 上田城・上田藩主(着用具足・甲冑、文書、錦絵等)/郷土史一般(文書、絵図、古写真等)/美術工芸(日本刀、屏風、天体望遠鏡等)/民俗(染屋焼コレクション、蚕種資料、生活用品用具等)/自然(化石等)
青森県史デジタルアーカイブス 県史テキストデータベース
2001年から2018年にかけて刊行した青森県史と青森県史叢書のテキストデータベースです。
古典学統合百科(地下家伝・芳賀人名辞典)
本の古典研究に関わる人物情報をデータベース化。現在、三上景文著; 正宗敦夫 編纂校訂『地下家伝』(日本古典全集刊行会)と芳賀矢一編『日本人名辞典』6冊をデータベース化したものを搭載。歴史人物画像データベースにもリンク。
国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ
国立歴史民俗博物館の機関リポジトリです。
デジタル版「実験論語処世談」 / 渋沢栄一
1915年から1924年まで経済雑誌『実業之世界』に連載された渋沢栄一(1840-1931)の談話記事「実験論語処世談」をテキストで公開。全文検索のほか「論語章句一覧」などの索引も充実。
教育図書館戦後教育資料デジタルアーカイブ
国立教育政策研究所教育図書館が所蔵する戦後教育資料の全文閲覧が可能。
生態史文献資料
総合地球環境研究所の研究プロジェクト「アジアの熱帯モンスーン地域における地域生態史の総合的研究:1945-2005」に関する文献のデータベース。
國學院大學デジタルミュージアム(國學院大學博物館収蔵資料目録(神道))
國學院大學博物館が収蔵する神祇・神道に関する資料のうち、デジタル化した資料の中精細画像、詳細画像を公開する。本データベースで公開している画像は、國學院大學図書館デジタルライブラリーでも公開している。
大阪市立図書館デジタルアーカイブ
大阪市立中央図書館が所蔵している古文書や写真、絵はがき、地図などの貴重資料の画像閲覧サービス。
中西コレクション ― 世界の文字資料 ―
世界のさまざまな文字で書かれた図書・新聞・手稿・標本などの資料に関する分析情報と書誌情報、文字サンプルの画像です。これらの資料は、中西印刷株式会社・故中西亮氏が世界各地で収集し、国立民族学博物館に寄贈されました。
上田市立信濃国分寺資料館収蔵品
上田市立信濃国分寺資料館の収蔵品のデータベースです/上田・小県地方の遺跡の出土品ほか
徳島大学附属図書館貴重資料高精細デジタルアーカイブ
徳島大学附属図書館が貴重資料として所蔵する近世古地図・絵図コレクションについて,デジタル画像データ,書誌データ及び解説情報をWebで公開しています。
青森県史デジタルアーカイブス 絵はがき・写真類データベース
青森県史編さん事業で調査・収集した絵はがきや写真などのデータベースです
イーハトーブ岩手電子図書館
岩手県立図書館が所蔵する古文書・古絵図等のデジタル画像、および宮沢賢治・石川啄木関係資料のデジタル画像がご覧いただけます。
映画館プログラムデータベース
映画館プログラムとは、「演劇博物館デジタル・アーカイブ・コレクション」内「映画館プログラムデータベース」に登録された約10000冊のプログラム (日本の映画館が戦前から戦後にかけ、自館で興行する映画やレビューを宣伝・広告するために発行・配布した印刷メディア)を指します。 映画館プログラムは、1907年に浅草電気館が発行して以来、映画産業が確立される1920年代にかけ、多くの映画館が発行するようになる宣伝・広告用の印刷メディアである。戦中の資源統制・文化統制により、1943年頃から発行する映画館数が大幅に減少するが、戦後すぐに回復し始める。一部の洋画専門の高級館を除き、戦前は無料配布されたが、戦後は有料販売された場合が多いようである。 1960年代頃より、全国一律で発行・販売される「パンフレット」が主流になる。プログラムは映画館がそれぞれに発行したため、ある映画作品が上映された際のコンテクスト (いつ=発行年月日/どこで=映画館名/どのように=同時上演されたレビューや実演など)を知るための重要な一次資料となる。
古筆切所収情報
『古筆切提要』以後に影印刊行された古筆切類の所収情報データベース
信州デジタルコモンズ 映像記録
長野県の文化機関の所蔵資料のほか、信州の人々が営んできた身近な生活の記録を画像や映像で残し、「知の共有地」として活用するデジタルアーカイブ「信州デジタルコモンズ」で公開している資料のうち伝統芸能や祭などを収録した映像作品です。
国文学研究資料館学術情報リポジトリ
国文学研究資料館の機関リポジトリです。
『方言文法全国地図』地図画像
『方言文法全国地図』に収録した言語地図350枚の画像
教育図書館往来物デジタルアーカイブ
国立教育政策研究所教育図書館が所蔵する往来物(江戸時代の学習書)約100点のデジタルアーカイブ。
季語検索
35,000以上の季語を収録しており,和歌,連歌,俳諧データベースの検索補助機能として構築されたが,季語検索単独でも利用できるデータベースである。
吾妻鏡
原本テキストデータベース(底本は国文学研究資料館所蔵の寛永3年版本)
『日本言語地図』地図画像
『日本言語地図』に収録した言語地図300枚の画像
企画展『演劇人 坪内逍遙』データベース
本データベースは、2007年10月に開催した企画展『演劇人 坪内逍遙』の販売図録をもとに所収した情報をデータベース化して公開するものである。 ※掲載資料の一部は、著作権・肖像権などに配慮し画像公開を行っていない(写真資料については、撮影者不明のため画像公開を行っていない)。また、演劇博物館の所蔵でない資料は画像公開を行っていない。 ※データベースの情報は、正誤表を元に修正を加えているが、正誤表に記載のない内容については、原文のまま記載している。また、本データベースの編集に際し、販売図録の掲載情報に誤りが確認された箇所については、「訂正情報」欄に情報を記載している。
所蔵図書[地球研]
研究所図書室が所蔵する図書・雑誌のデータベース。
国文学論文目録
国文学関係論文(大正元年以降)の目録データベース
館蔵社寺明細帳
国文学研究資料館所蔵の戦前期における全国の神社明細帳に関する神社名・所在地・社格に関するデータベース。内務省で作成され文部省宗務課に引き継がれた公簿原本を国文学研究資料館において閲覧提供。
みちしる
『みちしる』は、BSプレミアムで放送中の「新日本風土記」をはじめ、 NHKの番組から厳選した、日本各地の映像を視聴できる動画サイトです
埼玉県の外来生物
テレビやSNSでも話題に取り上げられることの多い外来生物。外来生物(または、外来種)とは、もともといなかった地域に「人の活動」によって、他の地域から連れてこられた生き物のことを指します。外来生物の中には、身近ながら、もともとその地域に生息している生き物(在来種)や私たちの生活に影響を及ぼすものがいます。本データベースでは、埼玉県で見られる外来生物の中から学芸員が選んだ注目すべき種を紹介します。
とっとりデジタルコレクション(博物館)
「とっとりデジタルコレクション」に登録された資料の内、鳥取県立博物館のデジタル化資料を検索・閲覧することができます。
コーニツキー版 欧州所在日本古書総合目録
欧州各国の図書館・美術館・博物館等所蔵の「日本の和装本」の書誌・所在情報データベース(ケンブリッジ大学のピーター・コーニツキー教授が収集・整理されたデータを順次追加・更新)
ARC番付ポータルデータベース
ARC番付ポータルデータベースは、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)の所蔵品を含めて、WEB上に公開されている番付を総合的に検索することができます。
歴史物語
栄花物語、大鏡、今鏡、水鏡、増鏡の原本テキストデータベース。栄花物語は個人蔵版本。大鏡、今鏡、水鏡、増鏡は国文学研究資料館所蔵版本。
古秩父湾堆積層及び海棲哺乳類化石群
国指定天然記念物「古秩父湾堆積層及び海棲哺乳類化石群」の指定化石を公開しているデータベースです。化石の概要や掲載論文など、詳細な情報を掲載しています。
JACC脚本検索
日本のテレビ・ラジオ・映画等の脚本を検索できます。※一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが運営している『脚本データベース』の情報が検索可能
Japan Digital Theatre Archives
日本の舞台公演映像の情報検索データベースです。 このデータベースでは、EPAD(文化庁文化芸術収益力強化事業の一つ)で収集した演劇・舞踊・伝統芸能の舞台公演映像の情報を検索できます。
JACCアーティスト検索
2,000組以上の日本のアーティストのプロフィール等を検索できます。※SYNC NETWORK JAPANが運営している『SYNC MUSIC JAPAN DATABASE』の情報が検索可能
歴博図書目録
歴博の研究用図書室で所蔵する図書の目録を掲載
地球研アーカイブズ
「地球研アーカイブス」では、総合地球環境学研究所の様々な活動の記録を残し、地球環境学の理解と普及をはかるために、研究所、研究プロジェクトおよび研究推進戦略センターが作成した印刷物や映像などの資料を収集、保管しています。
ARC浮世絵ポータルデータベース
ARC浮世絵ポータルデータベースは、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)の所蔵品を含めて、WEB上に公開されている浮世絵を総合的に検索することができます。
在外日本美術
ロシアのプーシキン,エルミタージュ,ハンガリーの フェレンツ・ホップ美術館が所蔵する日本美術品(絵画,版画,根付,陶磁器,漆器,彫刻,金工等)の画像・書誌情報
自由学園100年+(教育関連資料データベース)
1921年創立の自由学園の教育実践に関する文書資料、写真資料、創立者羽仁もと子、吉一関連資料等を収蔵しています。
水産研究・教育機構図書資料デジタルアーカイブ
渋沢敬三氏寄贈による祭魚洞文庫(約5,700冊)をはじめ多くの稀覯資料を所蔵している水産研究・教育機構の資料をデジタル化し公開しているサイト。
京の記憶アーカイブ
京都府立京都学・歴彩館が所蔵している貴重書、江戸期の古典籍等約3000点を公開。画像はCC-BYで提供。また、京都府公報目次や京都関係雑誌記事索引等も作成し公開している。
米国議会図書館本源氏物語翻字本文
米国議会図書館アジア部日本課が所蔵する『源氏物語』(全54冊、 LC Control No.:2008427768)の翻字本文(電子テキスト)を公表しています。桐壺から夢浮橋までの全54巻を公開しています。
国立美術館所蔵作品総合目録
独立行政法人国立美術館の内、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館、国立工芸館の5館が収蔵した所蔵作品の総合目録です。
海図アーカイブ
海上保安庁海洋情報部が所蔵している明治初期から昭和20年末までの旧版海図です
歴史人物画像
国書古典籍中の絵入り叢伝から古典の人物画像を集めたデータベース。主に明治以前のものから挿絵の人物画像のみを切り出し、各人物がどのように描かれてきたかを比較対照できる。
デジタルアーカイブ福井
福井県文書館・福井県立図書館・福井県ふるさと文学館が管理する資料を中心とした協同検索データベースで、県内の博物館・図書館等も参加しています。公開している資料は、古文書・歴史的公文書・古典籍・新聞・写真などで、一部は画像を閲覧することができます(一部CC-BY4.0準拠で公開)。このほか、福井県ゆかりの人物や文学者に関する資料も調べることができます。
古秩父湾の化石
今からおよそ1,700万~1,500万年前、埼玉県の秩父地域には「古秩父湾」と呼ばれる海が広がっていました。現在の秩父盆地では、古秩父湾に生息した生物の化石が数多く見つかっており、当時の地層を観察できる貴重な場所も残されています。本データベースでは、秩父盆地から発見された様々な生物の化石を紹介します。
上田市立美術館収蔵品
上田市立美術館の収蔵品のデータベースです/山本鼎コレクション/ハリー・K・シゲタコレクション
サイエンスミュージアムネット
全国の自然史系博物館の標本情報を横断的に検索するサイト
はじまりの日本劇映画 映画 meets 歌舞伎
『紅葉狩』や『鳰の浮巣』など舞台の実演記録を試みた最初期の日本映画は、歌舞伎を初めとする多彩な先行芸能に、その物語や劇的構成の多くを負ってきたと同時に、上映における弁士の語りや楽士の演奏、巡回や常設小屋による興行形態、俳優の輩出やスターの確立など、その影響は広範囲に及んでいる。「映画meets歌舞伎」とは、日本での劇映画の発生・発展過程において胚胎していた多くの可能性を再発見するための入口となるだろう。
放送ライブラリー公開番組DB
放送ライブラリーで視聴できるテレビドラマ、ラジオドラマのデータベースです。受賞作、話題作などの放送史に残る名作ドラマを検索することができます。 #放送ライブラリーは、日本唯一の放送番組専門のアーカイブ施設です。
生態史写真資料
総合地球環境研究所の研究プロジェクト「アジアの熱帯モンスーン地域における地域生態史の総合的研究:1945-2005」に関する写真のデータベース。
連歌・演能・雅楽
寄託データベースである連歌データベースと演能データベースを連結し、新規作成の雅楽データベースを添えてセットにしたデータベース。
広島市公文書館デジタルアーカイブ・システム
広島市公文書館が収蔵する資料の情報やデジタル画像を閲覧できます。
おぢやの遺伝子
おぢやの遺伝子(ルビ:DNA)は小千谷市が所蔵または管理する郷土資料及び文化財と、郷土資料館としての活動における収集・記録した資料を中心とした情報のデータベースです。画像など資料のデジタル化コンテンツと、メタデータ(資料の情報)を収録し公開しています。小千谷におけるこれまでの歴史・文化に関わる郷土資料及び文化財から、小千谷がどのような「遺伝子」でできているかについて深く知るきっかけとなります。
成人映画チラシ・プレスシート資料データベース
本データベースは平成30年度・令和元年度共同研究「戦後日本映画における撮影所システムの変遷とその実態――日活ロマンポルノを中心とした実証的研究」(研究代表者:碓井みちこ)の研究成果として、「成人映画プレスシート」コレクションの目録と、コレクションの大半を占める日活ロマンポルノのプレスシート(一部に同時期の非ロマンポルノ日活作品を含む)のデジタル画像を併せて公開するものである。 プレスシートは両面で構成される宣伝資料で、通常表面には映画のタイトルや主要スタッフ・キャスト名などがカラーで印刷されており、裏面には作品解説、あらすじ、スチル写真、宣伝惹句(キャッチコピー)案などがモノクロで印刷されている。当該コレクションは1960年代後半から1990年代初頭の成人映画プレスシートで構成され、日活(762タイトル)の他、東映(61タイトル)とOPチェーン(35タイトル)、新日本映像(エクセスフィルム、120タイトル)配給作品のものも含まれている。ロマンポルノについては全公開作品1,116本のうち約7割のプレスシートをカバーしており、宣伝戦略など、ロマンポルノ期の日活に関する新たな知見の蓄積をもたらす有用な資料である。
国立国語研究所学術情報リポジトリ
国立国語研究所の機関リポジトリです。
琉球・沖縄関係貴重資料デジタルアーカイブ
琉球・沖縄に関する貴重資料を電子的に公開しているサイトです。画像に加えて、翻刻・現代語訳・英訳なども付与しています。
新潟県立近代美術館・万代島美術館所蔵品データベース
新潟県立近代美術館(長岡市)と新潟県立万代島美術館(新潟市)共有の所蔵作品のデータベースで、作品情報を検索・閲覧することができます。データベースは随時更新しています。
上田市公文書館所蔵資料
上田市公文書館の所蔵資料のデータベースです 旧役場文書や報告書類など、主に明治以降の行政文書を中心に約20000点を所蔵しています。
演劇上演記録データベース
本データベースは、演劇博物館が収集・整理した国内外の近代・現代演劇に関する上演資料を元に構成されている。 上演資料は、プログラム、台本、チラシ、チケット、ポスター、写真などが含まれている。 ポスターは、資料保護の為一般閲覧をしていないが、その他は所定の閲覧室にて閲覧することが可能である。 内容については、随時修正・更新しており、定期的にデータ更新を行う。 資料にかからわず、受付および閲覧は演劇博物館本館和書閲覧室で行う。 現代演劇プログラム以外の資料は当日閲覧できないことに注意すること(要事前申請)。
埼玉県立の博物館収蔵資料データベース
埼玉県立の博物館施設のうち、下記の4館の収蔵資料を検索することができます。「埼玉県立歴史と民俗の博物館」「埼玉県立さきたま史跡の博物館」「埼玉県立嵐山史跡の博物館」「埼玉県立川の博物館」
平安京都名所図会
本データベースは近代以前の平安・京都の風俗を主に絵図を通して研究するために,国際日本文化研究センターが所蔵する江戸時代から明治期にかけての平安・京都を描いた「名所図会」の高精細画像データベースである。
埼玉県立文書館収蔵資料検索システム
埼玉県立文書館収蔵資料検索システムでは、埼玉に関する歴史的・文化的に価値の高い行政文書、古文書、地図などの資料の目録を公開しています。資料のうち「埼玉県航空写真」についてはインターネット上に一部画像を公開しており、ジャパンサーチ上からも閲覧可能です。
収蔵歴史アーカイブズ
史料館旧蔵の資料群を中心とした国文学研究資料館収蔵歴史資料(アーカイブズ)の概要データベース及び資料目録データベース。
山梨県立文学館デジタルアーカイブ
山梨県立文学館で収蔵している主要コレクションのうち、芥川龍之介、樋口一葉、太宰治の直筆資料を中心に公開しているシステムです。
ARC地図ポータルデータベース
ARC地図ポータルデータベースは、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)の所蔵品を含めて、WEB上に公開されている地図を総合的に検索することができます。
関ケ原収蔵品データベース
関ケ原町歴史民俗学習館(旧 関ケ原町歴史民俗資料館)、不破関資料館、関ケ原町で所蔵する歴史的な資料の一部を公開しています。
ちがだべ(茅ヶ崎市立図書館)
「ちがだべ」は、茅ヶ崎市の博物館、図書館、市史編さん、美術館に収蔵されている資料・図書・収蔵品等をオンラインで閲覧することができるデジタルアーカイブです。
日本関係欧文図書目録
日文研所蔵の1900年以前に発行された欧文図書の内,日本関係記述のある全ての図書に関する書誌情報と画像情報の提供
梅棹忠夫著作目録(1934~)
著書・論文をはじめ本の帯の推薦文にいたるまで、梅棹忠夫国立民族学博物館初代館長のあらゆる著作を網羅した目録情報です。
尾高鮮之助調査撮影記録
東京文化財研究所の前身である美術研究所の準備事業にたずさわり、1930(昭和5)年に所員となった尾高鮮之助は、1931(昭和6)年10月からおよそ一年間、東南アジア、インドなどで調査・撮影を行った。この調査の成果は『印度日記』(尾高鮮之助、刀江書院、1939年)、『美術研究資料7 印度及南部アジア美術資料』(美術研究所編・発行、1939年)として公刊された。本データベースには尾高鮮之助が本調査で撮影した写真を掲載した。
古事類苑
『古事類苑』の全文テキストまたは抜粋テキストを検索対象とするデータベース。
昭和館デジタルアーカイブ : オーラルヒストリー
昭和館が制作したオーラルヒストリーを検索し、閲覧することができます。「館内限定公開」と表示される資料については、昭和館5階映像・音響室で閲覧・視聴することができます。
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタル・アーカイブ(金属製品のX線画像)
本遺産群にかかる金属製品のX線画像データベースです。 令和6年度Innovate MUSEUM事業では、宗像大社が所有する国宝沖ノ島出土品(福岡県宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品および伝福岡県宗像大社沖津宮祭祀遺跡出土品)のうち4000点を超える金属製品および宗像市・福津市の文化財資料をX線撮影して画像データを作成しました。 今後の調査研究に寄与する事を目的として、本データベースでその成果を広く一般に公開します 。なお、X線画像データの分析・検討については、令和7年度以降、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会で進めていきます。
ARC古典籍ポータルデータベース
ARC古典籍ポータルデータベースは、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)の所蔵品を含めて、WEB上に公開されている古典籍を総合的に検索することができます。
JACCクリエイター検索
日本のエンタテインメント業界で活躍している日本のトップクリエイターを検索できます。 ※VIPOが運営している『Japan Creator Bank』の情報が検索可能
静岡市立登呂博物館収蔵品検索システム
登呂博物館で収蔵する登呂遺跡の発掘調査で出土した重要文化財を含む遺物資料のほか、発掘調査に関する図面や写真資料、 遺跡の保存設備に関わる記録資料のデジタルアーカイブ検索システムです。
叡智の杜Web(宮城県図書館)
宮城県に関する記事・論文索引や、「伊達文庫」や「青柳文庫」など古典籍等の書誌情報やデジタル化資料といった宮城県図書館の持つ様々な知に触れることができる電子図書館。
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群デジタル・アーカイブ(沖ノ島の奉献品)
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、神宿る島を崇拝する伝統が、古代東アジアにおける活発な対外交流が進んだ時期に発展し、今日まで継承されてきたことを物語る世界でも例のない遺産群です。
青森県史デジタルアーカイブス 古文書・文献史料データベース
青森県史編さん事業で調査・収集した古文書や文献のデータベースです
文化財デジタルコンテンツダウンロード機能
日本の国宝・重要文化財等の文化財とその地域の魅力を伝えるための多言語情報、高精細な動画・静止画素材をダウンロードすることができる機能(コンテンツバンク)です。 ※解説文(詳細情報)については、 「魅力的な多言語解説作成指針」(観光庁)に準拠して執筆・監修を行っています。国指定文化財としての情報は、国指定文化財等データベース をご覧ください。
国立公文書館デジタルアーカイブ
「国立公文書館デジタルアーカイブ」は、インターネットを通じて、「いつでも、どこでも、だれでも、自由に、無料で」、館所蔵の特定歴史公文書等の目録情報の検索、公文書や重要文化財等のデジタル画像等の閲覧、印刷、ダウンロードが可能なインターネットサービスです。
日文研オープンアクセス
国際日本文化研究センターの研究成果を蓄積し、公開しています。
千葉県デジタルアーカイブ
千葉県立中央図書館で所蔵する貴重書の中から錦絵や絵地図、古文書など、江戸時代から明治時代前期にかけて発行された主に千葉県に関する資料を公開しています。
とっとりデジタルコレクション(図書館)
「とっとりデジタルコレクション」に登録された資料の内、鳥取県立図書館のデジタル化資料を検索・閲覧することができます。
古地図コレクション
国土地理院では、歴史的・文化的資料及び学術研究用資料として様々な古地図を所蔵しています。
水俣学アーカイブ
2009年から熊本学園大学水俣学研究センターのホームページ上で公開を開始し、文献目録には、一部資料画像のマスキングを行い、写真資料は、画像を目録上で順次更新している。音源資料は、デジタル音源に変換し視聴でき、目録上で順次更新している。 現在、ジャパンサーチには、「水俣学アーカイブ」のうち、新日本窒素労働組合の文献目録・写真目録の資料を連携している。写真目録については「水俣学アーカイブ」のウェブサイトで画像を確認することができる。
茨城大学デジタルコレクション
茨城大学図書館が所蔵する貴重資料をオンラインで公開するサイト。 水戸藩彰考館館員でもあった菅政友の旧蔵資料「菅文庫」をはじめとし、茨城大学図書館が蒐集した郷土資料を公開します。
東京大学デジタルアーカイブポータル
東京大学デジタルアーカイブポータルは、 「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」により構築されたポータルサイトです。当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が個別にデジタル化し公開してきたコレクションも含め、横断的に検索することができます。
明治大学デジタルアーカイブ
明治大学の各機関が所蔵する貴重資料、学術的価値のある資料などの画像データを検索・閲覧できるサイトです。
広島修道大学デジタルアーカイブ
広島修道大学図書館所蔵資料のうち、特殊コレクション「明治法曹文庫」をはじめとする貴重な資料や教育・研究上有益な資料を順次デジタル化し公開しているサイトです。
黒部隆名誉教授 岩石鉱物標本コレクション(採集岩石鉱物化石標本)
本資料は東京農工大学農学部土壌学研究室に所蔵されている「黒部隆名誉教授 岩石・鉱物」標本コレクションのうち、当時の教職員や学生が採集または寄贈を受けた標本272点である。 長年土壌学研究室において保管され、教材として活用されてきた。 本標本には明治から昭和にかけて東京帝国大学農科大学土壌学研究室で教鞭をとっていた脇水鐵五郎をはじめとする地質・土壌学者が採集・研究した論文の証拠標本を含む。さらに現在は天然記念物、特別保護区などに指定されているため採集できない標本もあり学術的価値が高い。
はじまりの日本劇映画 映画 meets 新派・新劇・新国劇
日本の劇映画が外国映画の影響などによって、その初期の段階から変貌を遂げてゆく時期に、人材を中心に大きな役割を果たした新派、新劇、新国劇という日本の近代演劇との関係に焦点を当て、可燃性ポジフィルムからデジタル化を行った『寒椿』(1921年)など、関東大震災をはさむ大正の後期に製作された貴重な9作品を公開するとともに、演劇研究・評論の第一線で活躍されている専門家の方々に論考をお寄せいただき、また配信作品に関連する資料類を紹介いたします。
三重県まちかど博物館
コレクションや伝統の技、手仕事などを、仕事場の一角や個人のお宅などで、館長さんの語りとともに見ることができる、三重県内のまちかど博物館を検索できます。
神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ貴重書・特殊コレクション
神戸大学附属図書館が所蔵する貴重書や、学内教員によって研究がすすめられた各種資料などの目録情報や画像を公開しています。
和田新調査撮影記録
美術研究所草創期の所員であった和田新は、財団法人啓明会の援助を受け、1929(昭和4)年9月から翌年5月まで、西アジア美術研究のため欧洲、ソ連、中東地域、エジプト、トルコなどを訪れた。最も力を注いだのはイランでの調査・撮影で、その成果は『イーラーン芸術遺跡』(和田新、美術書院、1945年)として刊行された。本データベースには和田新が本調査で撮影した写真を掲載した。
カウフマン・アフリカ古地図コレクション
英国王立人類学協会会員だったD.M.カウフマンが30年かけて収集し、現在は国立民族学博物館に所蔵されているアフリカ古地図コレクションの情報です。高精細でデジタル化した地図画像は連続的に拡大表示できます。
斎宮歴史博物館所蔵品
斎宮歴史博物館が所蔵する絵画、書蹟、 工芸、彫刻、古文書、書籍、典籍、考古、模型、装束等の所蔵品を検索できます。
繭標本資料
明治30(1897)年~昭和30(1955)年までの蚕業講習所~東京高等蚕糸学校由来繭標本資料約360点。海外・国内の地域蚕品種、交雑に用いる原蚕種およびその交雑種である実用蚕品種の家蚕の繭を見ることができる。 また家蚕だけでなく野蚕の繭も収集されていた。明治・大正期の西ヶ原時代の ラベルには「本校産」と記されたものがあり、品種改良実験に用いていたことが分かる。明治・大正期の西ヶ原時代の「陳列室」にて一般に展示公開され、関東大震災以降は小金井キャンパスに移動し「標本室」を経て博物館に保管されていた。
京都御苑アーカイブ
京都御苑は、京都御所などを囲む東西約700m、南北約1,300mのほぼ長方形をした国民公園です。江戸時代には多くの宮家や公家の屋敷が建ち並ぶ町でした。明治時代に屋敷が取り除かれた後に公園として整備され、現在、史跡の残る自然豊かな憩いの場となっています。 京都御苑アーカイブでは、江戸時代の「公家町」から、「国民公園京都御苑」 が整備された現在まで、環境省の資料や各機関の公開する関係資料を検索いただけます。
近代文献情報(明治期出版広告)
近代日本の出版事情を探ることを目的として、明治前期の新聞・雑誌等に掲載された出版物の広告を集成したデータベース。主な採録対象は、東京日日新聞、東京絵入新聞、出版書目月報、出版月評。明治23年 末までの広告情報を広告全文 とともに収めており、搭載広告書名のジャンルは極めて多岐に亘る。
三重県総合博物館所蔵品(自然)
三重県総合博物館が所蔵する自然に関わる資料を検索できます。
真綿関連資料
真綿製造関連の道具と成果物。道具類に「東蚕」ラベル、作品に大学の備品番号がつけられていることから、製糸教婦科で行われた「屑物整理法」の実技で作られた真綿製品の教材作品例と考えられる。
昭和館デジタルアーカイブ : 図書
昭和館が所蔵する図書資料の一部を検索し、閲覧することができます。
縮尺模型「日本の手織機」コレクション
東京都立繊維工業試験場に勤務していた重松成二氏(1926–2002)は、日本各地の伝統的な手織機の調査・研究に生涯を捧げ、その成果として多数の縮尺模型を制作しました。1982年から1989年にかけて30回以上の調査旅行を行い、全国50か所以上の手織機を訪ね、その地域ごとの特徴や時代的変遷を克明に記録しました。模型制作は、図面や写真では表現しきれない「手仕事の温もり」を伝えるための手段として始められたものです。1984年に第1回手織機模型展を開催して以来、第4回(1999年)まで継続的に展示を行い、日本の織文化の多様性を紹介してきました。 これらの模型は、腰機・高機などの基本的な形式に加え、江戸時代の文献『止戈樞要』を参考に復元された織機や、豊田佐吉・臥雲辰致らによる明治期の特許織機なども含まれています。特に、現代では失われつつある地域独自の織技術を再現した点で、文化史的にも技術史的にも貴重な資料群といえます。重松氏の手織機模型は、現在も日本の伝統工芸研究や人間工学の教育において重要な役割を果たしています。
魚類写真資料データベース
神奈川県立生命の星・地球博物館と国立科学博物館により管理・運営されており,神奈川県立生命の星・地球博物館の魚類写真資料データベースに収蔵されている魚類の生態写真や標本写真を検索・閲覧できます.
三重県内の指定文化財
三重県内にある国と県の指定・登録・選択された文化財が検索できます。
生糸標本資料
東京高等蚕糸学校由来生糸資料。各製糸の見本として収集された資料。生糸の見本のほか絹紡績、テグス等標本も一部含まれる。(一部繊維博物館以降の収集品有)。
三重県立美術館図書
三重県立美術館が所蔵する図書等を検索できます。
売立目録
東京文化財研究所には、明治期から昭和期に発行された約2,500件の売立目録が所蔵されており、公的な機関としては最大のコレクションとなっています。売立目録とは、個人や名家の所蔵品などを売立会で売却するため事前に作成される目録のことで、売却された作品の名称や写真が掲載された重要な資料です。東京文化財研究所では、平成27年(2015)から東京美術倶楽部と共同で、こうした売立目録をデジタル化する事業を開始し、令和元年(2019)からデジタルアーカイブとして公開しています。本データベースには、そのデジタルアーカイブで公開されている情報の一部を掲載しました。
東京学芸大学教育コンテンツアーカイブ
東京学芸大学教育コンテンツアーカイブは、東京学芸大学の教育・研究活動成果としてのデジタル資源(デジタル画像、動画等)を収集・公開するプラットフォームです。
映画写真データベース
演劇博物館には、戦前から1970年代までの日本映画を中心とするスチル写真が数多く所蔵されている。 本データベースの画像コンテンツは、著作権の問題を考慮し、演劇博物館内に設置された専用端末での限定公開である。
メディア芸術データベース(メディアアート分野)
メディア芸術データベースで提供しているメディア芸術4分野のうち、メディアアート分野の情報を検索できます。メディア芸術データベースでは、マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートの作品情報や所蔵情報を整備することで、メディア芸術へのアクセスおよびその保存・利活用の要となるデータを提供しています。
大東文化大学デジタルアーカイブス
大東文化大学が所有する知的資源(漢籍、書跡、自校史資料、拓本)を検索・閲覧できるシステム
島根大学附属図書館デジタルアーカイブ
島根大学及び山陰地域の博物館,図書館等の機関や個人が所蔵する古文書・古典籍・古地図等の学術研究の素材となる資料のデジタル画像を蓄積・保存し,公開しています。
演劇博物館名品セレクション
演劇博物館名品セレクション
青空文庫
著作権の保護期間が満了した作品や自由利用の許諾された作品等を電子化して提供している、利用に対価を求めない有志運営のインターネット電子図書館。
浮世絵データベース
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(以下、演劇博物館)には、その創設者である坪内逍遥旧蔵品をもとに収集した4万7千枚に及ぶ浮世絵が所蔵されている。これらの浮世絵は、役者や劇場など、歌舞伎を題材にしたいわゆる「役者絵」がそのほとんどを占め、このジャンルでは世界一の収蔵量を誇る。 書誌データの考証は、演劇博物館の研究プロジェクトの一つである役者絵研究会が担当し、歌舞伎上演資料(番付、正本、台帳、評判記など)とも細かく比較検討して、学術的により正確な情報提供を目指している。ただし、考証作業は、途上の段階にあり、書誌データはいまだ完全なものではない。考証結果の利用にあたっては自身の責任において検証の上、活用されたい。 [ システムの名称 ] 演劇博物館浮世絵閲覧システム [ 利用者の範囲 ] 一般 [ 責任表示 ] コンテンツ制作: 演劇博物館、役者絵研究会 考証・監修:役者絵研究会 システム監修:デジタルミュージアム研究会 システム開発協力:立命館大学アート・リサーチセンター システム管理・運営:演劇博物館(デジタルアーカイブ室) この閲覧システムは、演劇博物館と立命館大学アート・リサーチセンターとの間で結ばれた学術協定に基づき、システム開発をアート・リサーチセンターが担当し、それを基に演劇博物館デジタルアーカイブ室がシステム自体のバージョンアップやデータ管理を行なっている。 掲示責任者:演劇博物館館長 コンテンツ著作権者:演劇博物館、役者絵研究会 原資料管理担当:演劇博物館浮世絵担当 [ 利用許諾条件・免責(利用前に必ずお読みください) ] 検索機能は営利目的を除き誰でも自由に利用できる。ただし、画像データ、文字データなどすべてのコンテンツの複製、転載、転送、再配布、改変を無断で行なうことを禁止する。コンテンツを個人・研究用以外の目的で利用する場合は、別途利用規程があるので、演劇博物館まで問い合わせること。 本システムから得られる考証結果等のデータは、著作権のあるコンテンツである。このシステムを利用した研究成果物には、常識的なモラルに従って、本システムを典拠として明記することとする。 検索結果および記述の信頼性・正確性については利用者の認識によるものとし、演劇博物館、早稲田大学、および役者絵研究会は保証の義務を負わない。また、検索機能・検索結果を利用したことによって生じるいかなる損害についても、早稲田大学、演劇博物館、および役者絵研究会はその責を負わない。 [ 原資料の閲覧 ] 資料保存のため、原資料の閲覧サービスは行なっていない。
EPAD(舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化事業)
EPADが収集・権利処理のサポートを実施した舞台芸術映像の情報を掲載しています。
映像でみる明治の日本
国立映画アーカイブの日本映画コレクションから、映画草創期である明治時代に撮影された作品をご覧いただくことができます。重要文化財に指定されている『紅葉狩』や『小林富次郎葬儀』など、貴重な映画フィルムのデジタル映像を公開しています。本サイトは、平成30年度「文化芸術振興費補助金(美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業)」により、国立情報学研究所(NII)と共同で構築されたものです。
碧南市藤井達吉現代美術館コレクションデータベース
碧南市藤井達吉現代美術館が収蔵した所蔵作品のデータベースです。藤井達吉の作品を中心に近現代の作品を収蔵しています。
3D データベース
早稲田大学演劇博物館が収蔵する国内外の立体資料をテクスチャー付き3Dデータで公開いたしました。今までは、立体資料は写真を掲載する程度の公開が限度でありましたが、3Dデータ化することで、様々な角度からの閲覧が可能となりました。光源の位置、色を変更することや、背景色も自由に変更可能です。これらの機能を利用し、資料の利用環境をシミュレーションすることができます。
広島平和記念資料館平和データベース(特別コレクション)
広島平和記念資料館が所蔵する資料のうち「特別コレクション」の情報を収録したもの。
同志社大学デジタルコレクション
同志社大学が所蔵する貴重資料等を公開するデジタルアーカイブです。 日本古典籍の古写本や古活字本、絵巻物、かるた、外国人による日本研究資料など、多彩な資料を掲載しています。
三重県特定歴史公文書等
保存期間が満了した歴史資料として重要な公文書や法人その他の団体又は個人から寄贈又は寄託された歴史公文書等のうち、公文書に類するものとして三重県が指定した、特定歴史公文書等が検索できます。
三重県総合博物館所蔵品 (写真・映像)
三重県総合博物館が所蔵する写真や映像に関わる資料を検索できます。
にいがた 地域映像アーカイブ データベース
「にいがた 地域映像アーカイブ データベース」は、新潟大学人文社会育科学系附置地域映像アーカイブ研究センターが、新潟地域の生活のなかにある映像を発掘し、整理・保存を行い、デジタル化をするだけでなく、その内容を整理、分析し、映像メディアの社会的あり方を考え直し、新たな社会の文化遺産として映像を甦らせるべく作業を行ってきた映像を集積したものである。
広島平和記念資料館平和データベース(動画)
広島平和記念資料館が所蔵する資料のうち「動画」の情報を収録したもの。
紙の博物館収蔵品データベース
紙の博物館の収蔵資料のうち、手漉き紙、生活用品、美術工芸品、貴重書、製紙関連資料など「紙の博物館の収蔵品データベース」に登録されたデジタル化資料を検索・閲覧することができます。
三重県埋蔵文化財センター図書
三重埋蔵文化財センターが保有する図書を検索できます。
三重県総合博物館所蔵品(人文)
三重県総合博物館が所蔵する歴史・文化に関わる資料を検索できます。
ちがだべ(博物館)
茅ヶ崎市の博物館、図書館、市史編さん、美術館に収蔵されている資料・図書・収蔵品等をオンラインで閲覧することができるデジタルアーカイブです。 デジタルアーカイブは、茅ヶ崎に関するデータベースとも言えることから、「ちがさきデータベース(DATABASE)」を略して、「ちがDABA」とし、「DABA」の部分を湘南弁の「だべ」とかけて、「ちがだべ」としています。
東京都立図書館デジタルアーカイブ(TOKYOアーカイブ)
東京都立図書館がデジタル化した、江戸・東京に関する資料画像を検索・閲覧できるシステム。 江戸城造営関係資料、浮世絵、江戸図、絵葉書、東京府・東京市関係資料などのカテゴリに分けて公開。
三重の歴史・文化散策マップ(地域文化資産)
「みえの歴史街道」を中心に、三重県の街道周辺の文化資産等を地図からも検索できます。
大倉精神文化研究所附属図書館蔵書検索
大倉精神文化研究所附属図書館は、実業家大倉邦彦が昭和7(1932)年に設⽴した精神⽂化の専⾨図書館です。本データベースでは、タゴール文庫などの24種の貴重コレクションを含めた、約15万冊の書籍や資料が検索できます。
三重県立美術館所蔵品
三重県立美術館が所蔵する絵画、彫刻、版画、素描、工芸、書籍等の所蔵品を検索できます。
ちがだべ(茅ヶ崎市史)
「ちがだべ」は、茅ヶ崎市の博物館、図書館、市史編さん、美術館に収蔵されている資料・図書・収蔵品等をオンラインで閲覧することができるデジタルアーカイブです。
昭和館デジタルアーカイブ : その他
昭和館が所蔵するその他資料の一部を検索し、閲覧することができます。
雑誌目録
国立民族学博物館が所蔵する雑誌の書誌・所蔵情報です。
オーテピア高知図書館 収蔵品検索データベース
高知県立図書館・高知市民図書館が所蔵する江戸時代から近現代までを中心とした貴重資料を分類やキーワードで検索できます。テーマごとの「おすすめ資料」も公開しています。
三重県内の博物館・資料館
三重県内やの博物館や資料館を検索できます。
ちがだべ(茅ヶ崎市美術館)
「ちがだべ」は、茅ヶ崎市の博物館、図書館、市史編さん、美術館に収蔵されている資料・図書・収蔵品等をオンラインで閲覧することができるデジタルアーカイブです。
三陸希望遺産デジタルアーカイブ
東日本大震災を経験した三陸の地からジオのゆたかさを発信することを目指して作成された、複数の施設に所在する古生物標本を横断的に検索可能なデジタルアーカイブです。岩手県立博物館を中核館とする三陸希望遺産デジタル・アーカイブ構築プロジェクト実行委員会によって運営されています。求めに応じて掲載資料の3Dデータ提供にも対応します。
関西大学デジタルアーカイブ
関西大学総合図書館および関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)所属教員が所蔵する東アジア文化研究に関わる貴重な研究資料を公開しております。
三重県総合博物館図書
三重県総合博物館が所蔵する図書等を検索できます。
尼崎市立歴史博物館デジタルアーカイブ
尼崎市立歴史博物館所蔵資料、尼崎市域の指定文化財・登録文化財等を掲載するデジタルアーカイブ
広島平和記念資料館平和データベース(図書)
広島平和記念資料館が所蔵する資料のうち「図書」の情報を収録したもの。
写真原板データベース
日本写真保存センターが収集・保存した、時代を色濃くとらえた写真原板を、広く活用することを目的としたデータベースです。
南方熊楠邸資料:蔵書、標本、文書
南方熊楠が74歳で亡くなるまでの25年間を過ごした田辺市の南方熊楠邸。その邸宅に遺された熊楠の遺品である書物や日記、書簡、生物標本など約25,000点に及ぶ南方熊楠顕彰館所蔵資料の一部を紹介しています。
石川県立図書館総合検索(SHOSHO)
石川県立図書館が所蔵する本や雑誌、古典籍・古文書、歴史公文書、採録した新聞記事、雑誌記事などさまざまな資料をすべて見つけることができる資料検索サイト。
福井謙一研究資料, 1936–1988(主年代1940–1982)
1981年にノーベル化学賞を受賞した福井謙一が残した研究および国際会議開催に関係する資料群。1979年に京都で開催された「第3回量子化学国際会議 International Congress of Quantum Chemistry」の準備段階で作成された文書や書簡、おもに1940年代から80年代の研究メモと研究者との書簡、博士論文などの手稿を含みます。とくに理論から実験にわたる広範な研究メモは、自ら研究テーマを記した封筒やファイルに分類されており、福井謙一の関心の広さと深さを資料群から知ることができます。
昭和館デジタルアーカイブ : 図書目録
昭和館が収蔵する図書の目録検索をすることができます。目録に掲載されている図書は昭和館4階図書室で閲覧することができます。
上山春平研究資料, 1807–2002(主年代1933–2002)
哲学者の上山春平(1921–2012)による研究活動の記録。おもに1933年から2002年に作成または収集された資料で、手稿、ノート、スクラップ、複写物、書簡、写真等が含まれます。資料を区分する研究テーマ(「カント研究」「憲法草案」「照葉樹林文化」「如意寺」等)や時代(「高校時代」「大学時代」「田辺時代」「岡﨑時代」等)は、上山春平の思考のあゆみを辿るヒントとなります。このうち、未刊行論考は本事業で初めて公開となる資料です。また、「人類学」や「アフリカ研究」等の1960年代の京都大学における新たな研究領域の開拓の記録や、研究者(今西錦司、牧康夫、山下正男、堀正人、田岡宏、林巳奈夫、福永光司、辻村喜一、岡村圭真)との書簡等は、個人研究の資料とは異なるかたちで、当時の研究の様子を多面的にいまに伝えます。
国立映画アーカイブ所蔵映画フィルム検索システム
国立映画アーカイブが所蔵する日本劇映画を収録したものです。収録は上映用ポジフィルムを対象にしており、断片やコンディション等の問題で上映できないフィルムも含まれています。作品のクレジット情報は原則として所蔵フィルムの画面から翻刻しています。文献などの資料から補った情報にはアステリスク(*)を付しています。フィート長や時間などのフィルム詳細情報は所蔵フィルムの情報を記載したもので、封切時のものとは異なる場合があります。
青森県立図書館デジタルアーカイブ
青森県立図書館が所蔵する貴重資料や郷土資料をデジタル化して公開するウェブサイト。
とちぎデジタルミュージアム”SHUGYOKU”(文化資源)
とちぎデジタルミュージアム”SHUGYOKU”(珠玉)内の文化資源データベースです。濱田庄司・勝城蒼鳳をはじめとする栃木県ゆかりの人間国宝の作品、モネやターナー等の世界的名画、本県の歴史・自然の特徴を示す人文・自然資料を高精細画像と併せて検索・閲覧できます。一部作品では、栃木県出身の著名声優である緑川光氏・古川登志夫氏等による音声ガイドを楽しむこともできます。























































